肛門からの出血

手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

トイレで出血、これって血便?

排便時に、トイレの水や、肛門を拭いたトイレットペーパーに血がついていることを確認したら、まずは血の色を確認してみましょう。
黒っぽければ、胃や小腸などの出血で生じた血便です。

 

肛門から遠い部位での出血のため、血が赤黒くなります。
すぐに病院で診察してもらいましょう。

 

 

一方、鮮血の場合は、切れ痔による出血の可能性が高いです。

 

ただし、直腸やS状直腸など、肛門から近い部分からの出血も鮮血である場合があるため、鮮血だからといって必ずしも切れ痔とは断定できないので、注意しましょう。

切れ痔は出血量が少なく、痛みが強い

切れ痔は、肛門の皮膚の切り傷によって出血します。
皮膚なので、知覚神経が通っているために、傷つくと痛く感じます。
ですが、静脈叢がないので、傷ついても、比較的擦り傷程度の出血で済むことが多いです。

静脈叢とは……毛細血管が集まった部分。

 

肛門は、内臓の腸と、お尻からくぼんだ皮膚がつながって形成されており、上側は粘膜部分、下側は皮膚部分に分かれています。
この境界線を、歯状線といいます。
歯状線より下側は皮膚部分となるため、ここに切れ痔ができると痛みや出血を伴いますです。

 

同じ痔でも、知覚神経が通っておらず、静脈叢の集まる粘膜側にできる内痔核(イボ痔)の場合は、痛みを感じず、大量出血をします。

出血などの症状が見られた場合

出血などの症状が出た場合、まずはその原因を突き止めましょう。
それが痔だった場合には、できるだけ早い対策が必要になります。
当サイトでご紹介している内容を参考にされても良いですし、それでも不安な場合は医療機関で診察されることをお勧めします。

 

治療・改善方法についてはコチラのページを参考にしてください。
→ 切れ痔の治療法と注意点


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