手術

手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

各手術の説明

切れ痔を解消させるための、代表的な3タイプの手術方法をご紹介します。

 

肛門を広げる手術(LSIS法)

重度の軽い切れ痔に対して行われる手術です。

 

治療法としては、肛門周りの筋肉である、肛門括約筋に、小さくメスによって切れ目を入れます。
それにより肛門が1〜2割ほど広がり、便をスムーズに出せるようになります。

 

所要時間はまちまちですが、1分もかかることなく、入院せずに済む簡単な手術です。
術前に、すでに肛門に指が入らないくらい狭くなっている場合は、この手術法を受けるのは難しく、次にあげる入院を伴う手術が必要です。

 

肛門管を広げる手術(SSG法)

何度も出にくい便を出し続けていると、肛門周りの筋肉が硬くなり、肛門が狭まって、肛門狭窄をおこしてしまいます。
また、最初は浅かった傷口が、治りきらずに悪化させてしまうと、深い傷となり、しまいには潰瘍(表面の組織が壊れ、したの組織が出てしまう状態)となって激しい痛みを引き起こします。
排便に支障をきたすようになり、肛門は極限まで狭くなってしまいます。

 

ここまでくると入院を必要とする手術が必要となってきます。

 

一度、肛門管にできた瘢痕(潰瘍後にできる、コラーゲンや結合組織で生成された緻密な塊。)を切り落とし、新たに皮膚を移植します。
すると肛門管が広がり、太い便を出すことが可能となります。

 

広げすぎるとゆるくなり、広げ方が狭すぎると再び切れ痔の再発を起こしかねないので、難しい技術を伴う手術です。

 

どうしても傷の治らない患部を、皮膚移植によって治す手術

肛門の皮膚や弁に一旦傷がつくと、治りかけている状態まで進んでも、便が通る度に再び傷口が開いてしまいがちです。
そこでなかなか治らない傷の上に、皮膚で覆って貼り付けます。

 

この手術によって排便時の痛みが劇的に軽減されます。

 

上の二つの手術方法は、狭くなった肛門や肛門管を広げることに対し、こちらは傷口に治療を施します。

手術をしたくない方へ

当サイトの上部で紹介しておりますメソッドは、手術を宣告された方でも改善された実例の多いものです。
手術が嫌だという方は、まず試されてはいかがでしょうか。

 

安いDVDではないですが、

  • 手術による精神的・肉体的痛み
  • 入院することで生じる仕事や日常への影響

を考えれば、十分に試してみる価値はあると思います。

 

もちろん管理人が調べ、実績が多いことを確認した上でオススメしているDVDです。


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