妊婦 切れ痔

手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

妊婦(妊娠)と切れ痔の関係

妊娠した女性は切れ痔になりやすい傾向にあり、その原因はホルモンバランスの乱れであることがわかっています。
ここでのホルモンとは、女性生殖器から分泌される女性ホルモンのことです。

 

性ホルモンは男性と女性で異なり、男性ホルモンは3種類、女性ホルモンには2種類あります。
女性ホルモンの2種類とは、女性らしいからだを作る卵胞ホルモン(エストロゲン)と、生殖作用に関与する黄体ホルモンがあります
生殖作用、すなわち受精から出産を支える後者のホルモンは、妊娠前は卵をつくり、また、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くするはたらきがあります。

 

妊娠すると、この黄体ホルモンが分泌されます。
この時このホルモンによって、水分や塩分を体内に吸収しようとする動きが活発化されます。
すると、腸の腸壁からも盛んに水分が吸収されます。
すると、どうしても便が硬くなってしまいます。
その結果便が出づらく便秘となるため、切れ痔が起こりやすくなってしまうのです。

 

 

だからといって、妊娠時の便秘解消にとホルモンバランスを崩すような薬の服用は好ましくありません。
ホルモン自体は出産のために必要だからです。

 

また、出産の際も切れ痔が起こりやすいです。
出産で力むことによって、お尻に余計な力が入ってしまうからです。
助産師さんによっては、出産時に肛門を指で抑えてくれることもあります。

 

妊娠後の便秘や切れ痔に悩んだ場合は、恥ずかしがることなく、まずは係りつけの産婦人科に相談しましょう。

妊娠で切れ痔にならないために

切れ痔のためだけではなく、産まれてくる子供のためにも健康維持は大切です。
栄養バランスのよい食事と、適度な運動を心がけましょう。

 

すでに切れ痔の症状が見え始めた方は、まだ症状が軽いうちに対応しておきましょう。
悪化してからでは、どんどん治りが悪くなり、場合によっては手術となってしまいます。

 

その場合はサイト上部画像で紹介していますDVDがオススメです。
重度の方でも効果があったと答える方が多いDVDですので、軽度の内だとより効果的でしょう。


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