手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

切れ痔での市販薬の種類・特徴・使用方法

薬局で「切れ痔に効く薬をください」と言うと、切れ痔に特化した薬は市販されておらず、痔全般に効く薬を出されます。
薬には2タイプあり、座薬タイプの薬、軟膏タイプの薬とがあります。
どちらも1000円前後が相場です。

 

座薬は痔特有の薬で、肛門に入れて放置しておくために違和感は感じられるものの、軟膏よりも効果の持続性が高いです。
2〜3時間ほどで溶けてなくなるそうです。

 

軟膏は、いわゆる塗り薬です。
肛門奥の傷にも塗れる、注入軟膏もあります。
座薬に比べて即効性がある分、粘液状の薬でもあるため傷口から落ちやすく、そのため持続性が弱いです。
痛みが強く、すぐに治したい場合には軟膏がオススメだそうです。

 

 

ここで、痔に効く代表的な軟膏の紹介をしておきます。

  1. ボラギノールA軟膏
  2. プリザS軟膏、プリザエース軟膏
  3. ジオナール軟膏

薬剤師さんの話によると、@、A、Bどれも効用に関しては差がないとのこと。
上二つはCMでも流れているほど有名で、下の商品はあまり知られていないのですが、
 値段を比較すると (安)@=B<A(高)、
 重量を比較すると (多)B>@=A(少)
宣伝されていない分、Bのジオナール軟膏がお得でオススメですと、薬局で働く薬剤師さんに教えていただきました。

 

また、ボラギノールM軟膏という、ボラギノールA軟膏より重量が同じでいくらかお安い軟膏もありました。
ボラギノールM軟膏の効能は痛みとかゆみを抑えるのみで、出血やハレはの対処薬ではないので、購入の際には気をつけましょう。

 

ですが、痔の薬は、レジ後ろの棚に保管されていることがほとんどです。
購入の際には店員さんに声をかけ、きちんと症状を伝えて薬を選びましょう。

 

また、薬を使用する前には、患部を清潔にするようにしましょう。
患部に汚物などがついていたら、薬は効きません。
シャワーやトイレのウォシュレット、それらがないようならウェットティッシュなどで、しっかりお尻をキレイに拭き取りましょう。


HOME