放置

手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

切れ痔の放置は厳禁です!

痔の中でも比較的症状も軽い切れ痔は、自然治癒で治ることもある一方で、排便の度に悪化する可能性も持っています。

 

 

切れ痔を放置することにより、毎日の便のよって傷口と便が接触し、傷がふさがりにくく慢性化する危険性があります。
何度も傷つくことにより、患部に肛門潰瘍ができてしまいます。

潰瘍…表面の組織が壊れて、下に覆われていた組織が露になること。膿ができやすく、炎症しやすい。

肛門潰瘍までできてしまうと、肛門の周りにある肛門括約筋が傷ついて痙攣しやすくなります。
すると、肛門が狭くなってしまう「肛門狭窄」を発症してしまい、さらに便が出づらくなります。

 

こうなると細い便しかでなくなり、痛みも激しくなるため、肛門を広げる外科手術が必要となってきます。

 

 

 

また、切れ痔の周辺や、肛門の外側にポリープができてしまうことがあります。

ポリープ…粘膜や皮膚から発生する、球状に突出したイボのようなもの。

さらに、傷口に便が入り込んで膿んでしまい、痔ろうへと進行してしまう場合があります。

 

痔ろうになると切れ痔のような鋭い痛みはひく代わりに、固いしこりができて、異物感や不快感、また、鈍痛を感じるようになります。
痔ろうは薬では治らずに手術が必要な痔で、さらに放置しているとガンになる可能性もあります。

 

 

切れ痔は自然に治る可能性もある一方で、治らないまま放置していると恐ろしい症状を引き起こす痔でもあります。
たかが切れ痔と甘んじずに、生活改善や薬の処方、医師への受診などで、早めに治すように心がけましょう。

病院に行くことが嫌で放置していませんか?

病院に行くと、どうしても恥ずかしい目にあってしまいます。
それを理由に放置してしまっている人も多いそうです。
また、仕事などの都合により、なかなか病院に行けない人も多いでしょう。

 

本当は少しでも早く医者に診てもらうべきなのですが、そのような方は少しでもご自分でできることをしておきましょう。

 

 

運動や食事など、生活習慣全般に気をつけることで、切れ痔の進行を抑制することができます。
また、当サイト上部で紹介しているメソッドでは抑制どころか改善していったという報告も多く寄せられていますので、金銭的余裕があるのであれば、検討してみると良いと思います。


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