切れ痔 原因

手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

切れ痔の原因

切れ痔の原因は大きく分けて、以下の6種類があります。

 

便秘

太く硬い便を無理に出そうとして、肛門周辺の皮膚が切れてしまうことで起こります。 
腸内の滞在時間が長く、水分を腸壁に吸収されてしまっていることと、
水分補給と食物繊維の足りない生活をしていることで、便は硬くなってしまいます。

 

意識して水分や野菜を摂取することが大切です。

 

下痢

下痢をする際には、想像以上に便が勢いよく流れます。
勢いよく下痢便が通ると、肛門の粘膜がただれて切れやすくなってしまいます。

 

また下痢をするとお尻をトイレットペーパーで拭く回数が劇的に増えるため、細かい傷などがどうしてもついてしまいます。
可能であればウォシュレットを利用しましょう。

 

肛門が狭い

肛門の大きさは人それぞれ異なり、生まれつき肛門が狭い人ほど便は出にくく、
切れ痔になりやすくなってしまいます。
対策として、手術で肛門を広げる場合もあります。

 

また、排便時のりきみやストレス、疲れなどでお尻がこわばり、
肛門が狭くなって切れやすくなります。
筋肉(括約筋)によるものなので、20〜30代に切れ痔がおこりやすいといわれています。

 

血の巡りが悪い

人間は重力に逆らって姿勢を保っています。
おしりは心臓より下の位置にあり、体の中でも特にうっ血しやすい箇所です。
冷えやアルコールを伴うと更にうっ血は起こりやすくなり、皮膚が切れやすくなってしまいます。

 

女性の妊娠・出産時

女性の場合、出産のいきみが原因で切れ痔になりやすくなっています。
そのため熟練の助産師さんが付き添ってくれる際に、肛門を抑えてくれることがあるようです。
加えて出産後も、会陰切開(※)の痕が痛んで産後りきめず、結果便秘になって硬い便になりやすく、
切れてしまうケースもあります。
(※会陰切開(えいんせっかい)…分娩時に裂傷を避けるため、膣口をハサミなどで切り開くこと。)

 

さらに授乳時には、母乳を与えることで母体が水分不足となり、便秘がちになりやすいです。
妊娠時にも便秘はおこりやすくなります。
ホルモンバランスによる排便抑制と、子宮からの圧迫により、腸が狭まり便が滞りやすくなるためです。

 

ふきすぎ

排便時に、トイレットペーパーで肛門を強く擦るようにふいていると、傷つきやすくなります。
用を足したあとは、下手に力を加えずに、優しくふきとりましょう。

 

下痢の欄にも書いたように、ウォシュレットを使うとなお良いです。


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