治療法

手術不要で切れ痔を改善!当サイトオススメメソッド

切れ痔の治療法と注意点

原因を見極める

医薬品で傷口を治したとしても、根本の原因を解消しないと再発してしまいます。
まずは切れ痔が便秘によるものなのか、下痢によるものなのか判断し、改善させましょう。

 

出産による切れ痔の場合は、行きつけの産婦人科に相談しましょう。

 

便秘による切れ痔の場合

硬い便によって肛門の皮膚が傷ついているため、便秘を治すのは必要不可欠となってきます。
水分補給をこまめにとり、食物繊維をとる食生活を心がけましょう。
また、適度な運動をとることも、便秘改善につながってきます。

 

便を柔らかくするために、内服薬を使用することも対策としてあげられますが、
強い下剤を使用して下痢になってしまっては逆効果となるため、事前に医師や薬剤師に相談しましょう。

 

下痢による切れ痔の場合

一概に下痢といっても、原因は様々です。

  • 私生活や職場などで抱えるストレス
  • お腹の冷え
  • 刺激物や脂肪分のとりすぎ

どれに当てはまるかを考え、生活習慣を見直し、下痢の改善に努めましょう。   
原因がわからない際は、内科で診断してもらいましょう。

 

また下痢の際は排便が頻繁になるため、肛門を拭くことによる刺激が頻繁に起こります。
トイレットペーパーで拭くと痛みを感じる場合には、ウォシュレットを使用すると効果的です。

 

患部周辺を清潔に保つ

汚れがついたままでは、薬を塗ったとしても効果が期待できず、傷口からの汚れは症状の悪化を招きます。
排便後や薬を使用する際は、ウォシュレットで洗い流してください。
可能であれば、シャワーで中まで汚れを洗い流してください。

 

外出時などでこれらが難しい場合は、赤ちゃん用おしりふきで代用することができます。
拭いた後そのまま流せるように、トイレに流せるタイプのものを買うことをオススメします。
一般的なドラッグストアに市販されています。

 

薬剤の使用

直接の原因を治し進め、患部を含む周辺を清潔にしてから、薬を使って治療していきます。

 

・坐剤軟膏
出血を止め、痛みや炎症を抑えます。
市販薬による使用でも効果は期待できますが、医師に処方してもらうことをオススメします。

 

また、手近に専用薬がない場合は、以下のもので代用可能といわれています。
・外側の切れ痔:オロナイン、オリーブオイル、アロエの汁
・内側の切れ痔:アロエ、ドクダミの葉
 …アロエは適度な大きさに切って、ドクダミの葉は揉んでから、肛門に挿入しましょう。

 

 赤ちゃんが切れ痔をしてしまった場合は、綿棒にオリーブオイルを塗って、優しく浣腸しましょう。

 

医師への相談

生まれつき肛門が狭い場合や、切れ痔が慢性化して潰瘍やポリープができてしまった場合には手術が必要となってきます。
また、少しでも心配になったら、すぐに医療機関に相談し、的確な診療・処方を受けましょう。

 

 

 

 

内部から自然に治療?

医学的には、切れ痔は外科でしか治らないもののようです。
ですが、病院に行くことなく、外科手術をすることなく、切れ痔が治ったという声は実在しています。

 

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個人差もあるでしょうが、試してみる価値はあると思います。

 

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